2015年

3月

03日

パニック発作はリラックスしていても起こる。

2015.3/3(火)

のんびりと過ごしたり、疲れた身体を癒したり、という

「リラックスタイム」

はこころと身体を活き活きとさせる効果がありますよね。

「リラックスタイム」は人それぞれ思い入れがあったり、
こだわりなどもあるかもしれませんね。

実は、そんなこころからリラックスしているときでさえ、

「パニック発作」

が引き起こされることがあります。

せっかくリラックスをしているときにパニック発作が起きたら、
こころから落ち着いてリラックスできませんよね。

リラックス中にパニック発作が起こる原因や要因については
諸説あるようです。

私がわかっている限りでは、

・身体はリラックスしていても気分や思考がリラックスを感じていない
・リラックス中の食べもの、飲みものに原因がある
・もともとリラックスが苦手

などですね。

例えば、身体はリラックス状態でも、頭の中で色々なことを考えてしまっていたり、
落ち着かない状態のとき、または、カフェインや刺激物であるタバコなどの
摂取、両親がリラックスが苦手だったため、その影響を受けてリラックス自体が
苦手、ということが考えられます。

もし、リラックス中に発作が起こった、起こりそうになったとしても、
焦らず呼吸法を行ったり、まったく違うことを考えたり意識する、
キャンディーや水を飲み意識をそらす、などが有効です。


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